メールの設定

メールについて・全般

Q:版元ドットコムにおける、メールの役割を教えて下さい。
A:大きく分けて、2つの役割があります。
  • 事務連絡用
  • 読者・書店からの注文連絡用

いずれにしろ、基本的にすべての連絡がメールで届きますので、版元ドットコム参加後はかならずメールを毎日チェックするようにお願いいたします。

「○○○@hanmoto.com」について

Q:入会時に「○○○@hanmoto.com」というメールアドレスが発行されますが、このアドレスに届いたメールを受信するための設定は必要ですか?
A:

不要です。○○○@hanmoto.comに届いたメールは、会員版元が(入会時に通知してもらった)希望するメールアドレスに自動的に即時転送されています。

メーリングリストについて

Q:版元ドットコムの会員になったら、「[hanmoto:0000]○○○○○○○○」というタイトルのメールが届くようになりました。これはなんですか?
A:

版元ドットコムからの事務連絡メールです。「メーリングリスト」と呼ばれるしくみで配送されています。「メーリングリスト」とは、一種の一斉同報メールとお考えください。たとえば、引っ越しやメールアドレス変更などを友人にメールで知らせる場合、1通1通メールを書かなくても、TO:やCC:、BCC:といった欄に、「taro@example.com、hanako@example.com、…」と入れていけば、1通のメールで沢山の人にメールを送信できます。これと同じことをシステム側(サーバ側)で実現しているのです。
ただ受けとるだけではなく、すべての会員版元は発信元になれます。「メーリングリスト(アドレス失念の場合は、お手元に届いている版元メーリングリストのメールのTo:の欄をご参照ください)にメールを送れば、「[hanmoto:0000]」(0000は通し番号)という文字がメールの件名に自動的に付加されて、版元ドットコム全会員・会友・事務局に届きます。

必ずしも全てのメールが全会員版元必読の内容、とは限りません。単なる報告、参考までに情報提供、といったメールもあると思います。どうしても全員が見ておいた方が良いものは、タイトルを「【重要】サーバ停止のお知らせ」などとして目立たせる等、工夫してください。

メールを扱う際のちょっとしたテクニック

Q:版元ドットコムからのメールが1日に何通も届いて、何が何だかわからない状態です。どうすればいいですか?
A:

メールの振り分け機能を使うことで、ある程度は整理を自動化できます。メールの本文・件名・差出人・宛先等の情報によって、あらかじめ用意したメールを入れるフォルダに入れてしまう、というテクニックです。具体的な操作方法については、お使いのメールソフトのヘルプやマニュアル等をご覧下さい。
版元ドットコムの場合、

  • 「事務連絡」→ヘッダ(メール本文の他に付随する、システムのための情報)のいずれかに「@hanmoto.com」を含む
    という条件で仕分け、さらに
  • 「注文」→タイトルに「【版元ドットコム: 0000」を含む、という条件。
    「0000」には自社の取引コードを入れます
  • 「書店からの注文」→タイトルが「へのご注文」と「(自社名)」を含む、という条件。

くらいに分けておくと整理しやすいかと思います。
また、版元ドットコムの連絡事項などで使用する「版元ドットコム事務局宛」や「版元ドットコムメーリングリスト」などをメールソフトのアドレス帳に登録しておくと便利かと思います。

Q:版元ドットコムからのメールが、いつも「迷惑メール」に振り分けられて見失います
A:

版元ドットコム側で対処できる問題ではありません。お手元のメールソフト、あるいはご利用のプロバイダーでのメール設定で対処して下さい。
たとえばメールソフトのThunderbirdでは、メッセージフィルタの機能を使って、特定のメールアドレスが差出人に含まれるメールは、常に迷惑メールではない、という判定をさせてしまうことができます。

Q:版元ドットコムからのメールを、申込の際に申請したアドレス以外でも受信したいのですが?
A:

事務局にご一報いただければ、転送先を追加・変更いたしますが、手元でコントロールできるようにしておくと便利です。一般的に「メールの転送機能」として、多くのレンタルサーバー( サーバーホスティング)やプロバイダで提供されています。
たとえば、「books@example.com」というアドレスを申請しておいて、「books@example.com」以外の「hoge@example.com」「fuga@example.com」にメールを転送する、といった設定が可能です。

参考例:メール転送設定機能【ファーストサーバ】
設定の可否、具体的な設定方法については、ご契約のプロバイダ、レンタルサーバー(サーバーホスティング)業者にお問い合わせください。
なお、転送の設定の際は、セキュリティ、特に個人情報漏洩のリスクには十分ご注意ください。

メールニュース (「読者向け新刊情報」「書店向け新刊情報」「書評・パブリシティ掲載情報」「アクセスランキング」)について

Q:新刊情報メールニュースにある「新刊」情報はどのような基準で決めていますか?
A:

まず、基本となっているのは本の「発行年月」と「書店発売日」です。事務局員がメールニュース発行時にデータベースを眺め、まず新刊を決定します。

  • サイトに新しく登録されたもので、既刊でないものは「近刊」となります。
  • サイトに新しく登録されたもので、書店発売日がだいたい現在から1週間後の範囲内のものを「新刊」としています。
  • 掲載するのは1回かぎりです。
  • 「新刊」の掲載順は「現在→未来」です。
    これは、「より最近発売されたばかりのものの方が情報価値が高いだろう」という機械的な判断に基づいています。重なった場合は、五十音昇順(アイウエオ順)です。

……と、だいたい以上のようなロジックで、半自動的に本の紹介部分を書き出しています。
ここで重要になるのが「発行年月」と「書店発売日」です。特に、発行年月は入れたものの、書店発売日がほったらかしになっているような場合がときおり見受けられます。このような場合は、「新刊」としては原則掲載されません。
というわけで、登録していただく版元様には、刊行された場合にはかならず書店発売日も更新いただけると大変助かります。

Q:メールニュースに広告を出したいのですが
A:

2003-02-03の幹事会で、以下のメールニュース広告についての提案が了承されました。
以降の広告については、すべて有料となります。
今まで、「事務局に『気安く』頼むのはちょっと…」と及び腰になっていた版元の方も、お気軽に御依頼いただければと思います。発行通数こそ少ないものの、絞り込まれたオプトイン(配信希望の確認がとれている)対象への発送となりますし、価格はかなりリーズナブルです。

  • 「読者向け新刊情報」メールニュースへのバナータイプ広告
     →現在、3,423通=3,000円
  • 「書店向け新刊情報」メールニュースへのバナータイプ広告
     →現在、453通=500円
  • 「書評・パブリシティ掲載情報(および掲載予定版) 」メールニュースへのバナータイプ広告
     →現在、1,263通=1,000円
  • 「アクセスランキング」メールニュースへのバナータイプ広告
     →現在、70通=500円
  • 「書店向けのメール1通丸ごと広告」(NEWS EXTRA)
     →現在、453通=1,500円

以上の5タイプの出稿方法がありますので、ぜひご利用いただければと思います。以下の詳細も併せてご覧ください。
(料金は2013-7-19現在のメールアドレス保有数を基準に算出したものです)

【メールニュースへのバナータイプ広告】
  • 1号あたり1枠
  • 分量は半角70(全角35)文字×7行
  • 入稿スケジュールは、刊行日の3営業日前いっぱい
  • 掲載料金は1通あたり1円。算出基準は保有メールアドレス(到達アドレスではない)。
  • 掲載内容は、自社および自社業務・刊行物あるいはその関連の告知に限る
  • 掲載内容について、事務局で問題ありと判断した場合は組合員で協議の上対応する
  • 掲載料金は1通あたり1円。算出基準は保有メールアドレス(到達アドレスではない)。最低料金は500円とし、1,000通未満四捨五入とする。(例:1,100通=1,000円/1,500通=2,000円)
  • 掲載料金の請求は、発行後にメールで請求金額を通知した上で、会費請求と合算して請求する
【書店向けのメール1通丸ごと広告(NEWS EXTRA)】
  • 1号全部(タイトルヘッダ・フッタを除く)を広告媒体として利用可能
  • 分量は半角70(全角35)文字×100行(タイトルヘッダ・フッタを除く)
  • 刊行枠は最大週1件までとする
  • 刊行スケジュールは随時。ただし、発行希望が重複した場合は調整の場合もあり
  • 入稿スケジュールは、刊行日の3営業日前いっぱい
  • 掲載内容は、自社および自社刊行物あるいはその関連の告知に限る
  • 掲載内容について、事務局で問題ありと判断した場合は組合員で協議の上対応する
  • 掲載料金は1通あたり3円。算出基準は保有メールアドレス(到達アドレスではない)。最低料金は1,500円とし、1,000通未満四捨五入とする。(例:1,100通=3,000円/1,500通=6,000円)
  • 掲載料金の請求は、発行後にメールで請求金額を通知した上で、会費請求と合算して請求する
【広告原稿の作成方法】
  • 原稿は等幅フォントを使用して作成し、表示が崩れていないことをご確認ください(Osaka・MS Pゴシック等のプロポーショナルフォントは不適です)
  • 半角カナ文字や機種依存文字は使用しないでください
  • リンクURLを掲載する場合は、URL中で改行しないようご注意ください。ただし、どうしても70文字からはみ出てしまう場合は、URLに限ってのみ、70文字を越えてもかまいません。
  • リンクは、クリックしやすいように行頭に持ってくるか、URLの前後になるべく半角スペースを入れて下さい。(他の文字がつながっていると、メーラーや文字の種類によってはURLを誤認識する場合がありますのでご注意ください。)
  • 版元ドットコムの本を紹介する場合は、http://www.hanmoto.com/bd/ISBN4-939015-46-7.htmlのように、「http://www.hanmoto.com/bd~」のタイプのリンクをご利用ください。
  • NEWS EXTRAで書誌データが必要な場合、事務局で半自動的に生成します。原稿にはISBN+書名程度の、本を特定できる情報を入れていただければ結構です。

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