その他

Q:版元ドットコムの割引購入について教えてください。
A:

版元ドットコム会員・会友は、版元ドットコムサイトに登録されているすべての既刊本(もちろん在庫があるものに限りますが)2割引で購入できます。ただし、購入時のID・パスワードを専用のものにしていただかないと、こちらで割引かどうかの判定ができません。(購入時、最後の確認画面で割引額が表示されていればただしく割引されます)

参加時にお送りしている「版元ドットコム参加に際しての事務連絡【○○出版さま】」というタイトルのメールに購入方法が書いてあります。このメールを紛失してしまったり、担当が変わってしまってよくわからない、という場合は、版元ドットコム事務局までお問い合わせください。折り返し、購入方法についてメールいたします。

Q:版元ドットコムの本のリンクを自社サイトやメールニュースで使いたいのですが。
A:

システムの構造上、リンクは以下のような記述方法でお願いいたします。

  • パターンA
    http://www.hanmoto.com/bd/ISBN4-939015-62-9.html(10桁ISBN)
    http://www.hanmoto.com/bd/ISBN978-4-939015-62-5.html(13桁ISBN)
    「http://www.hanmoto.com/bd/」に該当書籍のISBNコードをつけ、最後に「.html」をつけたものです。版元ドットコムサイトの本の詳細ページに移動します。
  • パターンB
    <form name="cart_quantity" action="/bd/shop/index.php?main_page=product_info&amp;products_id=493901562&amp;action=add_product" method="post" enctype="multipart/form-data"> <input type="hidden" name="cart_quantity" value="1" /> <input type="hidden" name="products_id" value="493901562" /> <input type="submit" id="new" name="-new" value="買い物かごに入れる" /> </form>
    このようなフォームを設置していただくと版元ドットコムの買い物かごに本が入った状態で版元ドットコムサイトに移動します。

定価という表記について

Q:「定価」というのは消費税込みの価格ではないのですか?
A:版元ドットコムでは、「定価=消費税を別にした本そのものの価格」ということにしています。
「定価」をどう考えるのかは諸説ありますが、税別の価格をデータとして持っていないと、実際上、不便です。消費税率が改訂されると、額そのものの変更が必要になってしまうからです。版元ドットコムの表記を「定価」ではなく、「本体価格(税別)」などとするのも一案ですが、そうすると、どの表記を選択すべきかという議論に戻ってしまいます。
既成事実を押しつけるようで申し訳ありませんが、「定価=税別の本体そのものの価格」と位置づけているとご理解ください。

海外への発送について

Q:海外にも書籍を発送することができるのか?
A:

原則として、対応していません。
会員版元負担で発送が原則なので、海外までの送料を版元ドットコム参加社に一律に負担していただくという対応は難しいと考えています。
お客様からとくに強く要望があった場合は、個々の版元で可否を決断していただきます。

海外からの発注であっても、クレジットが正しく認証され、かつ、送付先住所が日本国内である場合は通常通り受注出来ます。

TRCについて

Q:TRC、SBって何ですか?
A:TRCは図書館流通センターの略、SBはストックブックスの略です。TRCは学校や公共図書館に新刊を配本している会社で、新刊在庫を20週間在庫しているシステムをSBといいます。
SBにはTRCが指定した商品のみが採用されますが、事前に書誌情報を送ることにより、SBの採用の可能性が高まります。
また、見本出しの前にSB採用が決まり部数が確定していれば、配本がスムースになります。

ホームページの作成について

Q: 版元ドットコムで入力したデータを、自社のホームページにも利用したいのですが,可能でしょうか。
A:

「会員版元専用ログイン」の先のメニューにある、「本の情報一括ダウンロード」を使うことで、登録した自社の書誌情をタブ区切りテキスト形式でダウンロードできます。自由にお使いください。

画像の一括書き出しについては、事務局にご相談ください。

また、版元ドットコムに登録した情報をもとに、指定のサーバ上のページを自動更新するようなサイト制作を「スタジオ・ポットSD」で請け負っています。版元ドットコムに新刊を登録するだけで自社のホームページの本一点ごとのページや一覧ページなどを自動的に更新できるようになります。ご希望の仕様によって費用が異なりますので、個々にご相談ください。
スタジオ・ポットSD以外の業者を使って上記を実現したい場合もご相談にのりますので、遠慮なくお問い合わせ下さい。

自動更新用に版元ドットコムのデータを利用する場合、初期登録料として4万円、月費用として会費の半額が必要です。

書店・図書館へのFAXダイレクトメール送信代行について

Q: 書店・図書館へのFAX送信について教えて下さい。
A:
【書店FAXDMについて】
  • 全国約7,900の書店に、利用基本料金一回利用ごとに一律2000円+送信成功1件につき15円でFAX DMを送信できます。(※2014年4月1日以降、左記金額+外税
    新規出店/閉店などの情報を版元ドットコム事務局で集中管理することで、より精度の高いFAX営業が可能になります
  • 会員有志選定による一種の定番送付先リストである「基本書店パック」もご提供しています。基本書店パックについてはお知らせ記事をご参照ください
  • 野崎様(元・青灯社、現・会友)が人文社会系書店をリストアップした「野崎パック」を公開してくださいました。ご希望の方はこのリストを事務局を通じて自由に利用することが出来ます。
    野崎パックについてはお知らせ記事をご参照下さい。
  • 大学生協・購買会・売店に加え、大学前に店舗を構える書店も含めたものをリストアップした「アカデミア・パック」もご提供しています。学術書・専門書のほか、就職活動や資格など学生向けの書籍販促などにご利用下さい。
  • (※「基本書店パック」「野崎パック」「アカデミア・パック」はダウンロード出来るエクセルファイル内に独立した列として組み込まれていますので、別途ご要望いただく必要はありません。)
【原稿は、以下のものをお使いいただけます】
  • A)フォント埋め込み済みのPDF
  • B)アウトライン済みのイラストレーターファイル
  • ご注意
    1. いずれもグレースケールに変換済みのものをご用意下さい。
      カラーチラシのデータなどをそのまま頂いても、事務局ではグレースケール変化後の状態(背景色の前面の文字がちゃんと読めるか、など)には責任は負えません。
    2. いわゆる「裁ち切り」用に用紙いっぱいにレイアウトした原稿は避けて下さい。
      FAXの場合、送信される時に必ず上部にある程度の幅で送信者情報などが強制的に書き込まれますので、いっぱいにレイアウトした原稿の上部に重要な情報(たとえば「◯月◯日刊行!」「◯◯ジャンルご担当者さま」あるいは出版社名など)が入っていると、FAXの送信者情報によって消されてしまいます。
      事務局が上記のような原稿をそのまま送信して、レイアウト上の上部にあった情報が消えてしまっても、原則として事務局では責任を負えません。
  • いずれのケースも、事務局内で原稿に対して「調整」を加えることは、理論上は可能ですが、オリジナルのデータに事務局が改変をおこない、かつ、改変後の状態に対してまで責任を負うということはできかねる、という意味とご理解ください。
  • 上記をお作りになれない場合、以下の形式をご相談の上で、お受けします。
    • 高解像度のjpegファイル
      紙原稿のスキャンなどでお作り頂くケースです。
      ※若干FAXの品質が落ちる場合があります。
    • なお、以前はワード形式ファイルなども場合によってはお受けしていましたが、フォントやテキストボックス、余白等がマシンごとに変わってしまったり、WindowsとMacで互換性が保てなかったりなどトラブルが非常に多いため、現在は全てお断りしています。

【利用の手順】
  • FAX DMに版元IDとパスワードでログインして下さい。
    送信履歴一覧の中から参照に利用したいもののタイトルをクリックするとリストがエクセル形式でダウンロード出来ます。
    過去の送信履歴から(この時と同じ著者の本だ、等の理由で)選んでダウンロードした場合でも、ダウンロード当日時点ですでに閉店しているなどでFAX送信対象に出来ない書店は自動的に省かれています。(FAX番号が判明していれば)新規店も同じく自動的に追加されています。
  • なんらかの理由でダウンロードがうまくできない場合は、事務局に「書店FAX DM送信希望です」とご一報ください。折り返しリストをメール添付でお送りします。
  • リストの送信希望の書店(「今回送信希望」列)に●印をつけて、原稿とともに事務局にごお送りください
    エクセルファイルのより詳しい利用法の一例をご参照下さい
  • お受けしたDMは、いただいた原稿ファイルに手直し等の必要が発生しない限り、原則として最短で当日中に、遅くとも翌日中に第1回の送信を開始します。
    ただし、以下の例外があります。
    1. おおよそ夜7時以降まで送信がかかることが予想され、「必ず当日中」などの指示がない場合、原則として翌日午前中の送信ご手配とします。
      当日配信の受付目安はおおよそ午後6時までとお考え下さい。
    2. 送信日時のご希望があれば、お受けします。ただし、可能な限り翌日以降の日時を指定して下さい。担当者が打ち合わせなどで外出していたりする場合、ご連絡をいただいた当日の時間を指定されても実行できない場合があるからです。
    3. いただいた原稿ファイルに問題が見られ事務局で手直しが必要になる場合は、そのために通常より時間を頂く場合があります。ただし、著しく遅れそうな場合にはご連絡を入れます。
      また、事務局での「手直し」では問題が解決しないと判断される場合は、原稿作り直しのご依頼をする場合もあります。
  • 合計3回の送信後、最終到達のレポートを送付します
  • 利用料金請求は会費請求に乗せて隔月末に請求いたします

【メンテナンス】
  • FAX番号のメンテナンスは基本的に版元ドットコム事務局で行います
    ただし、それぞれの版元に来た送信停止依頼等は、事務局にお伝えください。
  • 受信を拒否された書店のリストを事務局に戻すことで、自社の「受信拒否リスト」を独自に保持できます(次回利用時に✕マークでご確認いただけます)
  • 上記とは別に、特定の書店(あるいはチェーン)が、あきらかに全出版社に対して全てのファックスの受信を拒んでいると分かる情報を事務局が入手出来た場合、送信可能先リストそのものからその書店を除外する場合があります。
    送信したい書店がリストに見当たらない場合は、事務局にお問い合わせください。
  • ファックス番号収集にご協力ください
    ファックス番号情報は現状どこにも統一データベース的なものは存在しておらず、版元ドットコムでご利用いただいているファックス番号は全て人力・手作業で収集を行っているものです。
    事務局のリストに載っていない書店のファックス番号をご存知でしたら、ご一報いただけましたら感謝いたします。

エクセルファイルのより詳しい利用法の一例

現在お渡ししている送信可能な書店のリスト(エクセルファイル)には、県名の項目が存在しています。従って、エクセルの機能を次のように利用することで、ご自分の目的にふさわしいリストを作ることが出来ます。
(※ エクセルのバージョンによってメニューの名称や操作手順が異なる場合があります。適宜読み替えてご参照下さい)。

  • エクセルの項目名の行(書店コード 書店名 書店名カナ 県名、等が並んでいる一行目)のどれかにカーソルを入れた状態で、メニューを「データ」→「フィルタ」→「オートフィルタ」とたどってチェックを入れ、項目名の行にフィルタ機能を適用する。
  • 県名のセルの右端に▼が現れているので、クリックする。
  • 一覧の中から、例えば「新潟県」を選んでクリックする。
     # これで表には新潟県に属する書店のみが表示されており、それ以外は隠されている状態になります。
  • この状態のままで「送信希望」の列に全て●をつける。
     # 一番上の行にのみ●を記入したら、そのセルの右端にカーソルを当て + の形になっていることを確認したら、表の一番下まで引っ張ることで、新潟県の書店の全てに送信希望の●をつけることが出来ます。

ここでためしに「県名」のセルの右端の▼をもう一度クリックして、「すべて」を選んで下さい(絞りこみを行わずに全てを表示する=初期状態に戻す、の意味です)。
「送信希望」の列の、新潟県に属さない書店には●が記入されていないことが確認できると思います。

上記の手順を、必要な県ごとに繰り返すことで、例えば東北6県の書店のみを抽出する、というようなことが出来ます。

さて、
上記で絞り込んだ○○県の書店はあくまでも「FAX番号が判明している書店」であり、「有力書店」であったりというような意味づけは一切ありません。そもそもが、事務局が持っているデータはそういうものなのです。単なる羅列です。
一方、先日専門チームが選んだ基本書店パックは「送ることに何らかの意味があるであろう、選び出された書店」です。
これは基本書店パックの列に数字の1が入っているものがそれに当たる、と決められています。

  • まず基本書店パックに選定されている書店だけに絞りこみ、その上でさらに特定の県に絞り込む、という二重の絞りこみを行うことで、特定の県で、しかも基本書店パックに選定されている書店のみ、を拾い出すことが出来ます。
  • 手順は、前述したオートフィルタの利用を2回繰り返すだけです。
  • 具体的には、まず「基本書店パック」▼で「1」を選び、絞り込まれた状態のままで、続けて、「県名」▼で「新潟県」を選ぶ、という手順です。

上にご説明させていただいた手法を応用すれば、リストからいろいろな条件に合致するもののみを抽出することが出来ます。
別の一例を示すと、次のようなことも出来ます。
「書店名」の項目の▼で特定の名前ではなく「オプション」を選び
書店名の入力欄に「紀伊國屋」と直接入力
その右側の欄はプルダウンで「で始まる」を選び、OKをクリック。
これで日本全国の「紀伊國屋○○店」を全て拾い上げることが出来ます。

このようなやり方を活用していただいて、ご自分で必要なリストをお作り下さい。そのために、事務局では各種の項目が載っている生に近い情報をご提供しています。
(※ 上述したような、条件による絞込み作業は、Microsoft Office互換ソフトであるLibreOfficeなどでも、操作手順は若干異なりますが、同じく利用できます)。

【図書館FAXDMについて】
  • 全国館約3,700館にFAX DMを送信できます
  • FAX番号のメンテナンスは基本的に版元ドットコム事務局(+送信時のエラーを通知してもらう)で行います
  • 送信希望先を「カスタマイズ」して一括送信することも可能です
  • 利用者は、受信を拒否された図書館のリストを事務局に戻すことで、自社の「受信拒否リスト」を独自に保持できます(次回送信時にご参照いただけます)
  • 送信日時の指定が可能です
  • 料金体系は書店向けファックスと同じです。利用料金請求は会費請求に乗せて隔月末に請求いたします

版元ドットコムサイトへの広告掲載について

Q:版元ドットコムサイトに広告を出したいのですが
A:

当サイトのトップページや書誌ページに、バナー形式の広告を出稿することができます。
詳しくは事務局までご相談ください。

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