FAXDMサービス利用FAXを全ての会員社宛に

2006-9-25 月曜日  ( )

会員のみなさま

FAXDMサービス利用FAXを全ての会員社宛に
『会員社がFAXDM送信サービスを利用した場合、自動的に全会員社にもそのFAXを送る』
というサービスを始める予定です。

経緯のご説明
以前から「他社はどんなFAXDMを送っているのか見てみたい」という声がありました。
そのようなご要望にお応えするべく、許可をいただいた出版社様の原稿の一部はドットコムサイトのFAQコーナーに縮小画像として掲載してきました。
しかしながら、

  • いずれFAQコーナーが上記画像でふくれあがって行ってしまう
  • いちいちインターネット上を見に行かなければならないのは面倒

などの問題もかかえていました。

この件に関し組合員会議において、
『どこかの社がFAXDM送信サービスを利用した場合自動的に他の全会員社にもそのFAXを送るという形にしてはどうか』
という検討がなされ、承認されました。
10月以降のサービス利用より上記を始めます。

お願い
つきましては、業務の妨げになる等の理由で会員他社のFAXを受信したくない出版社様は、事務局hanmoto-g@hanmoto.com宛ご連絡下さい。
送付先リストから除外します。

補足

  • 他の会員社へお送りする分のFAX料金は、もちろんご利用社には請求されません。版元ドットコム運営費から拠出されます。
  • あまりに煩雑になりますので「○○社さんの分だけは毎回見たいが他は要らない」などのイレギュラーなご要望はお受けできません。

以上です。
どうぞよろしくお願いします。


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出版社のためのFAX営業講座

2006-9-21 木曜日  ( )

FAXDM作成の勉強会を開催します。
定員に達しましのでお申し込み受付をうち切りました。
ご要望があれば日をあらためて再度開催を検討しますので、事務局へご連絡下さい)。

営業に回る人手が確保できない出版社にとってFAXDMは書店さんへの有効な営業活動だと思います。版元ドットコムのFAXDMサービスが開始されたこともあり「FAXDMをどのように作ったら効果的か知りたい」「原稿の作り方がわからない」という声をお聞きします。

この機会にFAXDM原稿の基本を皆さんで勉強しませんか。

また、知っているようで意外に知らない他社のFAX原稿を互いに見せ合い、元書店員の事務局石塚さんを交えての意見交換も行います。

是非のご参加、お待ちしております。

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< 版元ドットコム勉強会>
出版社のためのFAX営業講座
「版元ドットコムFAXDMサービス」を使って送るFAXDMの基本

講師 株式会社語研 取締役 高島利行氏

内容
●FAXDMとは何か?
何故送るのか?
原稿のつくり方の基本
(キャッチコピーの入れ方 画像の扱い 紙の大きさ、フォントの種類 いつ送ればよいのか 送付先の書店選びの考え方)

●参加社によるFAXDM原稿品評会(自社のFAX原稿を持参してください)

●版元ドットコムのFAXサービスの利用方法
(システムの使い方、申し込み方法等の説明)※事務局 石塚氏

日時: 10月19日(木)
開場18:30 開会19:00 終了20:30

定員:15名

場所
株式会社 語研
〒101-0064 東京都千代田区猿楽町2-7-17 織本ビル4階
http://www.goken-net.co.jp/catalog/popup/company_map.htm
JR中央・総武線各駅停車「水道橋駅」東口より徒歩5分
都営三田線、都営新宿線、東京メトロ半蔵門線「神保町駅」A5出口より徒歩10分

参加社へのお願い
自社でFAXDM送信原稿をお持ちの方は印刷して20枚持参して下さい。

申し込み:版元ドットコム事務局へメールでお願いします。
hanmoto-g@hanmoto.com

主催 版元ドットコム有限責任事業組合(担当・山田成海 イル・プルー・シュル・ラ・セーヌ企画))


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料理通信社 村田さんが会友になりました

2006-9-17 日曜日  ( )

料理通信社のサイトはThe Cuisine Magazine 料理通信ONLINEです。

会友一覧をご参照下さい。


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知道出版が入会しました

2006-9-14 木曜日  ( )

知道出版のサイトは知道出版ホームページです。

登録情報などは参加会員版元一覧をご参照下さい。


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[Googleブック検索]検討のための著作権勉強会

2006-9-6 水曜日  ( )

●日時 2006年9月26日(火)
17:30 開場/18:00 開会/20:00 終了(予定)

●場所 東京しごとセンター JR飯田橋・水道橋 東京メトロ九段下、から7分
 地図 http://www.tokyoshigoto.jp/traffic.php 

●内容 Googleブック検索に、本を「提供」する場合に、著作権者との了解をどうすることができるのか? 著作権とはなにか、出版社が持っている権利とは、という基本から学びます。
 Googleブック検索については→ http://books.google.co.jp/

●講師  宮田 昇(日本ユニ著作権センター)
 http://www31.ocn.ne.jp/~jucccopyright/

●費用分担 会員社・無料/非会員社・2,000円 (講師謝礼+ 会場費の分担をおねがいします)

●申し込み 版元ドットコム事務局へメールでお願いします。
 hanmoto-g@hanmoto.com

●主催 版元ドットコム有限責任事業組合(担当・沢辺均・ポット出版)


直接の問題意識は、「Googleブック検索に、本を「提供」するときに著作者に了解は必要か? 必要としたらどういう了解か? 通常に契約書にあらかじめ入れておくことは有効か?」といった、Googleブック検索対策でした。
しかし、それにとどまらずに、これを機会に著作権そのものの理解を深めておくのも必要だと思います。

個人的な考えですが、Googleブック検索に本を提供して、自社サイト・版元ドットコムサイトの当該本の紹介ページに立ち読みとしてGoogleブック検索へのリンクをはって、「利用」 するのがいいかな、と思ったりしてます。

それはさておき、まずは基本の基本から、勉強してみませんか?

ご参加お待ちしてます。


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