「版元ドットコム×リブロ版ゼロ年代の50冊+α in TIBF」の開催について

2010-6-10 木曜日  ( )

「版元ドットコム×リブロ版ゼロ年代の50冊+α in TIBF」開催決定!

本年7月8日(木)~11日(日)に開催される東京国際ブックフェア(TIBF)の版元ドットコムブース内において「版元ドットコム×リブロ版ゼロ年代の50冊+α in TIBF」と題し「リブロ版ゼロ年代の50冊」で取り上げられた会員社の本4点に新たに会場限定で4点を加え、コーナー展開を実施いたします。

リブロ版ゼロ年代の50冊」は、2000年~2009年の10年間に刊行された本を対象に、ジャンルを問わず、リブロで働く書店員が自らの目で選んだ50冊です。

版元ドットコムの会員社の本は4点選ばれていました(下部の表、背景が灰色の4点)。少ないように見えますが、この中に1位と2位が含まれています。さらに今回の企画のために4点をリブロの書店員さんが選書(下部の表、背景がピンクの4点)。会場では紹介書籍の陳列・販売だけでなく、リストの配布、さらに版元ドットコムのWebサイトではリンクやタグの追加も予定しております。

既にご案内しております紀伊國屋書店とのコラボ企画「版元ドットコム×書評空間 in TIBF」に加えて、こちらの企画にも、是非、ご期待下さい。

この件についてのお問い合わせは版元ドットコム事務局までお寄せください。お問い合わせフォーム

なお、今年の版元ドットコムブースでの販売は購入者に対して割引を行わず、その代わりに割引相当額を図書カードで還元いたします。このキャンペーンの詳細については、「本屋さんへ行こう!「TIBF(東京国際ブックフェア)で図書カードをGET!」キャンペーン」のページをご覧下さい。

では、会場にてお待ちしております(担当 高島[語研])

「版元ドットコム×リブロ版ゼロ年代の50冊 in TIBF」対象書籍一覧(2010年6月11日現在)
表紙 書名 版元
『〈民主〉と〈愛国〉』 新曜社
『14歳からの哲学』 トランスビュー
『東京大学のアルバート・アイラー 東大ジャズ講義録 歴史編』 メディア総合研究所
『帝国』 以文社
『世界屠畜紀行』 解放出版社
『国家とはなにか』 以文社
『束芋 断面の世代』 青幻舎
『クィア・ジャパン・リターンズ』 ポット出版

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「版元ドットコム×書評空間 in TIBF」の開催について

2010-5-27 木曜日  ( )

「版元ドットコム×書評空間 in TIBF」開催決定!

本年7月8日(木)~11日(日)に開催される東京国際ブックフェア(TIBF)の版元ドットコムブース内において「版元ドットコム×書評空間 in TIBF」と題し「書評空間」(紀伊國屋書店が運営する書評ブログ)で取り上げられた会員社の本を一同に集めたコーナー企画を実施いたします。

紀伊國屋書店「書評空間( http://booklog.kinokuniya.co.jp/ )」はプロの読み手による書評を集めたWebサイトです。気になって調べてみたところ、会員社の書籍が93点も紹介されていました。これを集めたフェア企画を想像してみました。イケそうです。かなり密度の濃いフェアになりそうです。ということで、紀伊國屋書店の了承もいただき、版元ドットコムのブース内で展示・陳列することとなりました。ただ展示するだけでは芸がないので、紹介された書籍のリストも作成、会場にて配布の予定です。また、紹介されている書籍の書誌情報ページから書評空間の書評ページへのリンクやタグも設定する予定です(ともに準備中)。

紹介されている書籍は以下の93点(2010年6月7日現在、99点)です。一部、版元ドットコムのデータベースに書誌情報が登録されていない本も含まれています(書名にリンクが設定されていない本がそうです)。また、各社の事情もあり、この全点が必ず東京国際ブックフェアの会場に陳列されるというわけではございません。

ですが、かなり楽しい棚になりそうじゃないですか? 是非、会場にお越しいただき、一冊一冊を選ぶ楽しさを味わっていただけたらと期待しております。

なお、この件についてのお問い合わせは版元ドットコム事務局までお寄せください。お問い合わせフォーム

では、会場にてお待ちしております(担当 高島[語研])

「版元ドットコム×書評空間 in TIBF」対象書籍一覧(2010年6月14日現在、99点)
書名 版元 リンク
『自然災害と復興支援』 明石書店 書評空間へ
『現代朝鮮の歴史―世界のなかの朝鮮』 明石書店 書評空間へ
『チョムスキーの「アナキズム論」』 明石書店 書評空間へ
『インドネシアの歴史-インドネシア高校歴史教科書』 明石書店 書評空間へ
『差別論―偏見理論批判―』 明石書店 書評空間へ
『ブラジル人と国際化する地域社会-居住・教育・医療』 明石書店 書評空間へ
『ろう文化の歴史と展望――ろうコミュニティの脱植民地化――』 明石書店 書評空間へ
『大発作-てんかんをめぐる家族の物語』 明石書店 書評空間へ
『物語 マニラの歴史』 明石書店 書評空間へ
『地図がつくったタイ~国民国家誕生の歴史』 明石書店 書評空間へ
『ウィーン・オーストリアを知るための50章』 明石書店 書評空間へ
『アルス・コンビナトリア-象徴主義と記号論理学』 ありな書房 書評空間へ
『綺想の表象学-エンブレムへの招待』 ありな書房 書評空間へ
『記憶の部屋-印刷時代の文学的‐図像学的モデル』 ありな書房 書評空間へ
『自然の占有-ミュージアム、蒐集、そして初期近代イタリアの科学文化』 ありな書房 書評空間へ
『ピアノ大陸ヨーロッパ』 アルテスパブリッシング 書評空間へ
『バレンボイム音楽論─対話と共存のフーガ』 アルテスパブリッシング 書評空間へ
『魂(ソウル)のゆくえ』 アルテスパブリッシング 書評空間へ
『クラシックでわかる世界史』 アルテスパブリッシング 書評空間へ
『村上春樹にご用心』 アルテスパブリッシング 書評空間へ
『新世界秩序批判―帝国とマルチチュードをめぐる対話』 以文社 書評空間へ
『原子力都市』 以文社 書評空間へ
『ジャ・ジャンクー 「映画」「時代」「中国」を語る』 以文社 書評空間へ
『資本主義後の世界のために』 以文社 書評空間へ
『G8サミット体制とはなにか』 以文社 書評空間へ
『民主主義の逆説』 以文社 書評空間へ
『VOL 01』 以文社 書評空間へ
『VOL 02』 以文社 書評空間へ
『〈テロル〉との戦争 : 9.11以後の世界』 以文社 書評空間へ
『崩壊する新聞』 花伝社 書評空間へ
『体験と経験のフィールドワーク』 北大路書房 書評空間へ
『娘と話す メディアってなに?』 現代企画室 書評空間へ
『崩壊』 現代企画室 書評空間へ
『「悪なき大地」への途上にて』 現代企画室 書評空間へ
『ソニーが危ない!』 彩図社 書評空間へ
『後ろから読むエドガー・アラン・ポー-反動とカラクリの文学』 彩流社 書評空間へ
『食卓談義のイギリス文学-書物が語る社交の歴史』 彩流社 書評空間へ
『働かざるもの、飢えるべからず』 サンガ 書評空間へ
『絵はがきのなかの彦根』 サンライズ出版 書評空間へ
『こども、こころ学』 ジャパンマシニスト社 書評空間へ
『機械の停止 ― アメリカ自然主義小説の運動/時間/知覚』 松柏社 書評空間へ
『言語類型の起源と系譜』 松柏社 書評空間へ
『水になった村』 情報センター出版局 書評空間へ
『マックス・ウェ-バ-と妻マリアンネ ― 結婚生活の光と影』 新曜社 書評空間へ
『〈盗作〉の文学史』 新曜社 書評空間へ
『癒しとしての笑い――ピーター・バーガーのユーモア論――』 新曜社 書評空間へ
『富豪の時代-実業エリートと近代日本』 新曜社 書評空間へ
『名編集者エッツェルと巨匠たち-フランス文学秘史』 新曜社 書評空間へ
『老愚者考-現代の神話についての考察』 新曜社 書評空間へ
『方法としてのフィールドノート――現地取材から物語作成まで――』 新曜社 書評空間へ
『絵本の心理学~子どもの心を理解するために』 新曜社 書評空間へ
『フィールドワークの技法――問いを育てる、仮説をきたえる――』 新曜社 書評空間へ
『本は世につれ―ベストセラーはこうして生まれた』 水曜社 書評空間へ
『BEYOND TALENT: 音楽家を成功に導く12章』 水曜社 書評空間へ
『構想日本〈第1巻〉日本再考』 水曜社 書評空間へ
『イスラームと西洋―ジャック・デリダとの出会い、対話』 駿河台出版社 書評空間へ
『女はポルノを読む――女性の性欲とフェミニズム』 青弓社 書評空間へ
『美術館の政治学』 青弓社 書評空間へ
『ニッポン画物見遊山』 青幻舎 書評空間へ
『非常階段東京』 青幻舎 書評空間へ
『son of a bit』 青幻舎 書評空間へ
『大大阪モダン建築』 青幻舎 書評空間へ
『東京タワーが建ったころ 50年前の私たち』 第三書館 書評空間へ
『無理なく続けられる 年収10倍アップ勉強法』 ディスカヴァー・トゥエンティワン 書評空間へ
『冷蔵庫と宇宙』 東京電機大学出版局 書評空間へ
『ロバのカバラ-ジョルダーノ・ブルーノにおける文学と哲学』 東信堂 書評空間へ
『わたしの戦後出版史』 トランスビュー 書評空間へ
『囚われのチベットの少女』 トランスビュー 書評空間へ
『山口昌男の手紙-文化人類学者と編集者の四十年』 トランスビュー 書評空間へ
『人生のほんとう』 トランスビュー 書評空間へ
『新版 現代政治理論』 日本経済評論社 書評空間へ
『南洋日系栽培会社の時代』 日本経済評論社 書評空間へ
『貨幣の哲学』 法政大学出版局 書評空間へ
『人間の将来とバイオエシックス』 法政大学出版局 書評空間へ
『アウシュヴィッツ以後の神』 法政大学出版局 書評空間へ
『ベンヤミン―ショーレム往復書簡』 法政大学出版局 書評空間へ
『未来と対話する歴史』 法政大学出版局 書評空間へ
『古代憧憬と機械信仰-コレクションの宇宙』 法政大学出版局 書評空間へ
『空間の文化史(時間と空間の文化:1880-1918年/下巻)』 法政大学出版局 書評空間へ
『鉄道旅行の歴史-19世紀における空間と時間の工業化』 法政大学出版局 書評空間へ
『思索日記. 1(1950-1953) 』 法政大学出版局 書評空間へ
『古典期アテナイ民衆の宗教』 法政大学出版局 書評空間へ
『エロイーズとアベラール : ものではなく言葉を』 法政大学出版局 書評空間へ
『中世の死:生と死の境界から死後の世界まで』 法政大学出版局 書評空間へ
『承認の行程』 法政大学出版局 書評空間へ
『『ビルマの竪琴』をめぐる戦後史』 法政大学出版局 書評空間へ
『他者の受容』 法政大学出版局 書評空間へ
『哲学者エディプス : ヨーロッパ的思考の根源』 法政大学出版局 書評空間へ
『キリスト受難詩と革命 1840~1910年のフィリピン民衆運動』 法政大学出版局 書評空間へ
『歴史研究と地域研究のはざまで-フィリピン史で論文を書くとき』 法政大学出版局 書評空間へ
『本の現場―本はどう生まれ、だれに読まれているか』 ポット出版 書評空間へ
『新世紀書店』 ポット出版 書評空間へ
『街場の教育論』 ミシマ社 書評空間へ
『インドネシアを齧る~知識の幅をひろげる試み』 めこん 書評空間へ
『戦後日本と戦争死者慰霊-シズメとフルイのダイナミズム』 有志舎 書評空間へ
『コロノス芸術叢書 アートポリティクス』 論創社 書評空間へ
『浅草東仲町五番地』 論創社 書評空間へ
『演劇論の変貌-今日の演劇をどうとらえるか』 論創社 書評空間へ
『冷たいおいしさの誕生 日本冷蔵庫100年』 論創社 書評空間へ

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プレスリリース:本屋さんへ行こう!「TIBF(東京国際ブックフェア)で図書カードをGET!」キャンペーンを実施します

2010-5-14 金曜日  ( )

版元ドットコムでは、本年7月8~11日に開催される東京国際ブックフェア(TIBF)での会場販売に際し、読者謝恩でおこなっている「現金値引」ではなく、「全国共通図書カード」にてお客様に還元することに致しました。

本キャンペーンの目的は、TIBFに来場した読者を書店へと誘導することです。国民読書年の本年、書店での購入を促進することで、書店店頭の活性化とともに、読書の魅力をより広く読者の皆様へお伝えするきっかけとなれば大変嬉しく存じます。

 

【基本読者謝恩還元方式】

TIBFの来場者へ配布したスタンプカードに、500円の購入ごとにスタンプ1つを捺印します。スタンプ5つに付き、図書カード500円券を1枚進呈し、加えて抽選による図書カードプレゼントも行ないます

ぜひ貴紙誌にて、東京国際ブックフェア史上で前例の無い「本屋さんへ行こう! TIBFで図書カードをGET!」キャンペーンの取組みをご紹介くだされば幸いに存じます。

■キャンペーン参加予定社(2010年5月11日現在)

アスク出版株式会社
株式会社河出書房新社
株式会社国書刊行会
株式会社平凡社
版元ドットコム有限責任事業組合

■従来通りの値引販売と合わせて、図書カードでの還元をするなど、各出版社によりキャンペーン内容は若干異なります。それぞれの実施概要と最終的な参加出版社は、改めてお知らせします。

※「TIBF(東京国際ブックフェア)で図書カードをGET!」キャンペーンは、共通のスタンプカードを使用することにより、全ての出展社が参加できます。参加には、図書カードの印刷や事務負担金5,000円と各社が読者へ還元する費用の実費が必要。キャンペーンの事務局は、版元ドットコム内に設けます。

※本件についてのお問合せは
版元ドットコム有限責任事業組合へ、電話(03-3478-1774)、FAX(03-3402-5558)、あるいはお問い合わせフォームでお寄せ下さい

※同文のPDFファイルを用意しました。ご自由にお使い下さい。
図書カード企画プレスリリース(第1弾)20100514(PDFファイル 約57KB)


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版元ドットコム「アジア・日本関連書籍カタログ」を作成しました。

2010-3-4 木曜日  ( )

●版元ドットコム「アジア・日本関連書籍カタログ」

版元ドットコム「アジア・日本関連書籍カタログ」2010(PDF・26.8MB)

●注文書

エクセル形式の注文書を、こちらからダウンロードいただけます。

版元ドットコム「アジア・日本関連書籍カタログ」2010

●本カタログについて

このカタログは、米国アジア学会(The Association for Asian Studies [AAS])に際し作成しました。同アジア学会日本支部大会・北京国際ブックフェアなどでも配布します。

米国アジア学会サイト→ http://www.aasianst.org/
北京国際ブックフェアサイト→ http://www.bibf.net/

●出展社(五十音順)


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TIBF共同チラシ一覧掲載しました

2009-7-1 水曜日  ( )

東京国際ブックフェア(TIBF)2009特設コーナーに、TIBF共同チラシ一覧掲載しました。
書店様にダイレクトメールでお送りした出展各社のチラシ(注文書)および共同案内チラシをPDF化したものです。
どうぞご利用下さい。


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東京国際ブックフェア2009 共同出展のお誘い

2008-12-8 月曜日  ( )

※ 2009年1月19日 一部改訂
2009年2月16日 一部改訂および追記
出展募集スペースが完売しましたので、本年の共同出展募集は終了しました。

昨年、版元ドットコムとしてはじめて共同出展を行った東京国際ブックフェアですが、おかげさまで、前回出展の版元さんの多くからも来年2009年も出展したいという声をいただいています。
※昨年の出展の様子は東京国際ブックフェア(tibf)2008特設コーナーをご参照ください。

さて、前回はじめて出展し、その反省点などを踏まえて本年の出展計画を立てました。第一に、スペースが狭いという多くの声に応えて広めのスペースを準備しました。商談スペースが欲しいという声にも応え、商談テーブルを設置します。圧迫感のあった展示スペースを開放感のあるスペースに変えました。

今回の棚展示スペースは、お申し込みをいただいた順番にブース内の好きな場所を選んでいただく方式とします。

指定期日(三月中を予定)までにお申し込みいただいた版元のお名前は、全国の書店や読者に大量に配布される主催者作成の招待状やパンフレット等の印刷物に出展社として掲載されます。また、版元ドットコムからも全国の書店に招待状や案内書を送付します。

新聞に広告を載せるよりもずっと安い料金で4日間本を自由に展示できる絶好の機会です。また、ここ数年、一般読者の来場が増加しているそうで、日頃接する機会の少ない図書館や外商担当者の方などに本を見ていただくチャンスともなります。

お申し込みをお待ちしています。

■第16回 東京国際ブックフェア

 会期:2009年7月9日(木)~12日(日) 4日間
 会場:東京ビックサイト
 主催者サイト:http://www.bookfair.jp/

●今回のブースについて

 前回は、細長いブースでしたが、今年は通路と通路に挟まれた広いスペースを確保しました。また前回のようなTIBF純正の什器は用いず、版元ドットコムオリジナルの書棚を作ります。開放的な明るいブースになる予定です。
 添付写真は昨年の他のブースですが、おおよそこのようなイメージを想像していただいてよいのではないかと思います。ちなみに、カーペットが緑色の部分がブース内で、赤い部分が一般通路となります。
tana_image.jpgbooth_image.jpg
※12月10日開催の「版元ドットコム忘年会」で今回の棚のサンプルを展示予定です。その場での申込みも受け付けます。

●会場で使用する棚

実際に使用予定の棚です。
棚の様子1棚の様子2
以下のような感じで棚の上に看板が浮きます。実際にはヘリウムガスの風船で吊る予定です。
また、右写真のように実行委員たちが自分たちで実際に棚を組み上げます。
看板の様子組み立て

●イベント

常設のイベントスペースを設けます。
出展社はどなたも無料で、スケジュールに空きがある限り何度でも、独自のイベントを開催することが出来ます。
新刊企画説明会、著者の講演、商品に関係する特別企画、商品の実演説明、等など、どのようなイベントでも可能です。
以下はすでにイベント開催を申し込んでいただいた出展社の例です(2009年3月10日現在)。

仮説社
絵本『もしも原子がみえたなら』に出てくる分子の模型を作ってもらうという、実演・参加型のイベントを予定。対象は子ども。夏休みの自由研究の作品にもなります。

一声社
一声社刊「藤田浩子のおはなしの小道具セット」「のびる絵本ほしい」などを使ったお話会。
平日は、学校の先生や保育士さん、図書館司書の方、書店さんのおはなし会ご担当などに役立つ、イベント。誰でも、すぐに出来、楽しいお話会の実演です。
土日は、親子連れ、子ども向けのお話会。混雑しなければ、子ども達と一緒に何かを作るプログラムも入れたいと思います。

他4社およびゲスト講演が予定されています。

●版元ドットコムTIBF2009出展区分

◆棚通路側・1本(通路に面している位置となります)
 〈棚寸〉奥行14.5cm×幅43.5cm×高さ23cm(棚一段の内寸、最上段は上部開放)
 〈平台〉奥行30cm×幅43.5cm(平台部分の内寸)

◆棚内側 :1本:(ブース内側に面している位置となります)
 〈棚寸〉奥行14.5cm×幅43.5cm×高さ23cm(棚一段の内寸,最上段は上部開放)
 〈平台〉奥行40cm×幅435cm(平台部分の内寸)

◆3分の1スペース:スペースのみ。什器等は出展社の準備となります
 〈スペース寸法〉間口166.6cm×奥行200cm

◆平台:70cm×43.5cm

◆その他:版元以外の出版に関する会社等の協賛出展も前回同様募集しています。ご希望の場合はご相談ください。

レイアウト(案)図をご参照下さい。
TIBF2009_layout_v3.pdf(PDFファイルが別ウインドウで開きます)

●出展料金

◆棚通路側:1本=6万円(税別)募集個数・32個
◆棚内側:1本=6万円(税別)募集個数・32個
◆3分の1スペース:15万円(税別)募集個数・2スペース(お申し込み満数になりました)
◆平台:6万円(税別)募集個数・2台(お申し込み満数になりました)
◆その他:協賛出展は応相談

※通路側棚、内側棚、平台を組み合わせてお申し込みいただくことも可能です。なお、平台の位置は必ずしもご希望の位置になるとは限りません。

※わが社の1冊コーナーやフェアコーナーなど、申し込まれた棚など以外にも本を置く場所を準備します。

特典:約2,000書店への郵送DMが無料

今回の出展に際して、出展社合同で全国の書店約2,000件にダイレクトメールを発送します。この共同DMに棚1面のお申し込みから無料で参加が出来ます。
DMの発送先は厳選した、チェーン店を含む約2,000件の書店です。
ドットコムのFAXDMサービスで2,000件送信の場合4万円かかります。通常の郵送DMならどんなに安くても16万円。これが、今回棚1面の出展で無料です!(棚1面は6万円/チラシは自社作成・A4サイズ1枚、各社取り混ぜ)

遠方からの参加についての補足

東京以外の地域の出版社など遠方からの参加の場合、陳列等の作業をTIBF実行委員にお任せいただくことも可能です。
そのための費用は特に必要ありません。
搬入に関しては宅配便で指定した宛先に指定日着で送っていただきます。
撤収に際しては、残ったものは送料着払いで返送します。

もちろん、展示をご依頼いただいて、会期中にお越しいただいてもかまいません。
前回も、展示をご依頼いただいて、1日だけ会場で展示に参加という例もありました。実行委員の展示をお好みのように置き換えることもできますので、そうした参加方法もオススメです。
読者や業界関係者の生の声を聞けるチャンスです。遠方の方もぜひご検討ください。

お申し込み

↓↓↓お申し込みは↓↓↓===線部までを版元ドットコム事務局までメールでお送りください。
===================================================
版元ドットコムTIBF2009共同出展に申込みます

お申し込み出展区分→
出展数量→
※2種類以上のお申し込みは繰り返してご記入ください

合計出展金額(税別)→

版元名→
担当者→

ご質問等→

==================================================

その他、お申し込み前のご質問などございましたら、会員会友用メーリングリストでどうぞ。

みなさまの参加申込みをお待ちしております。

■版元ドットコムTIBF2009実行委員会


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『ジュンク堂書店梅田店リニューアル記念・版元ドットコム関西ブックフェア特設コーナー』開設しました

2008-11-13 木曜日  ( )

2008年11月15日、ジュンク堂書店梅田店がリニューアルオープンします。

これを機に、関西の会員社が中心となり、「版元ドットコム関西ブックフェア」をジュンク堂梅田店にて開催いたします。

下記ページでは、フェアに関する告知や資料、注文書などを順次更新していく予定です。


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夏祭り in TIBF2008のミニセミナー映像を公開

2008-10-2 木曜日  ( )

ポット出版映像事業部のご協力により、東京国際ブックフェア2008に出展した版元ドットコムのブースで行われたミニセミナーの動画をYouTube上に公開しました。
どうぞご覧下さい。
東京国際ブックフェア(tibf)2008特設コーナーもご参照下さい。

  1. YouTube – TIBFセミナー「書店営業の基本」Part 1/3
  2. YouTube – TIBFセミナー「書店営業の基本」Part 2/3
  3. YouTube – TIBFセミナー「書店営業の基本」Part 3/3
  1. YouTube – TIBFセミナー「出版社サイトがダメダメな理由」Part 1/3
  2. YouTube – TIBFセミナー「出版社サイトがダメダメな理由」Part 2/3
  3. YouTube – TIBFセミナー「出版社サイトがダメダメな理由」Part 3/3
  1. YouTube – TIBF セミナー「データを見てると見えてくることもある」Part 1/3
  2. YouTube – TIBF セミナー「データを見てると見えてくることもある」Part 2/3
  3. YouTube – TIBF セミナー「データを見てると見えてくることもある」Part 3/3

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【速報】夏祭り in TIBF三日目/行列のできる本屋さん!?

2008-7-13 日曜日  ( )

二日目、少し客足が落ちたのものなんのその、週末はやはりスゴいです。
前日比300%を優に超える売り上げだったとか。

日中は、著者を中心としたミニセミナーが開催されました。

「オカルトの夏、日本の夏!」(講演者:一柳廣孝(横浜国立大学助教授)/吉田司雄(工学院大学教員))

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※残念なことに特に心霊写真っぽいことにはなっていません(クリックすると拡大します)


取り扱いの本・セミナー詳細はこちらから!


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【速報】夏祭り in TIBF二日目/盛り上がってまいりました!(イベントとか)

2008-7-12 土曜日  ( )

二日目です。

来訪者は初日ほどはいない感じでしたが、ブース内イベントが始まると黒山の人だかり(あまりにも集まりすぎて苦情が来たという噂も)。夕方から行った大名刺交換会も書店の方をお迎えし、総勢55名参加と、なかなか盛況でした。(写真、少々お待ちを。。写真が無くてすいません)

目玉商品のご紹介。

わたしの戦後出版史

わたしの戦後出版史

松本昌次
発行:トランスビュー

本当に過ぎ逝くままにしていいのでしょうか。綺羅星のごとき作家・学者たちとの交流、驚くべき編集の極意、戦後史を刻印する数多くの名著を手がけた「生涯現役編集者」が、現代の荒涼たる出版の世界を撃つ。貴重図版250点収録


【TIBF2008にて先行発売!!】本の学校・出版産業シンポジウム2007 書店の未来をデザインする

本の学校・出版産業シンポジウム2007 書店の未来をデザインする

本の学校:編
発行:唯学書房


出展している本のリストはこちらで!!


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